【施工事例】大阪・彩都に誕生した環境貢献スペース「みらいのたねステーション」に、Mokkunが採用されました!

今回は、大阪府茨木市・箕面市にまたがる国際文化公園都市「彩都」の駅前に新しく誕生したコミュニティ拠点「MOKU MOKU 彩都」での素敵なお取り組みと、Mokkunの施工事例をご紹介いたします。
地域の環境貢献を身近にする「みらいのたねステーション」
大阪モノレール「彩都西駅」の目の前に開設された「MOKU MOKU 彩都」は、地域の皆様が自由に集い、交流できる新しいコミュニティの拠点です。
この施設の一角に、近隣住民の皆様が日常生活の中で気軽に環境貢献を体験できるスペース「みらいのたねステーション」が設けられました。

ここでは、地球環境の保護につながる以下のようなサステナブルな活動が行われています。
- 家庭用使用済み天ぷら油の回収:持続可能な航空燃料(SAF)へと精製し、CO2削減に貢献。
- 不要になった衣類・雑貨類の回収:ゴミとして廃棄せず、リユース・リサイクルへ循環。
「日常のなかで、誰もが自然に地球にやさしい行動ができる場所」として、非常に注目を集めているスペースです。
「環境配慮型」で統一された内装に、Mokkunが選ばれた理由

みらいのたねステーションでは、取り組みのコンセプトに合わせ、空間を構成する内装材もすべて環境に配慮した素材で統一する計画を進められていました。
その中で、私たちの「木の塗り壁 Mokkun」(ヒノキ白 チップ)に目を留めていただき、「壁の一部にぜひMokkunを使用したい」という強いご要望をいただいたことで、今回の採用へと至りました。
今回、スペース内の一角にあたる約11㎡の壁面にMokkunを美しく施工していただきました。
なぜ、このサステナブルな空間のこだわりとしてMokkunが選ばれたのか、その理由はMokkunの「生まれ」にあります。
① 本来は廃棄される「未利用資源」を価値ある建材へ
Mokkunは、日本国内の豊かな森林から生まれる間伐材や、木材加工の段階でどうしても発生してしまう「端材・木粉」などの未利用資源を主原料として作られています。
資源を無駄にせず循環させるその背景は、まさに「廃油や衣類をリサイクルして地球を守る」というステーションのコンセプトと100%合致しています。
② 天然木を主成分とした、安心・安全な空間づくり
Mokkunは、厳選された国産の天然ヒノキを主原料とした、自然の恵みあふれる壁材です。
多くの地域住民の皆様が利用する公共性の高いスペースだからこそ、確かな品質と安全性を兼ね備えた建材として選ばれ、健康的で心地よい空気環境をつくり出しています。
今回採用された「Mokkun ヒノキ白 チップ」の魅力

今回採用された「ヒノキ白 チップ」は、国産ヒノキの美しく白い木肌をパウダー状にしたものだけでなく、あえて粗めの「チップ(細かな木片)」を配合した大人気の商品です。
- デザインと質感:光が当たると、壁面にブレンドされた本物の木のチップが優しい陰影を生み出し、無機質になりがちな回収スペースを温かみのあるおしゃれな空間へと一変させます。
- 天然ヒノキのリラックス効果:壁面からほのかに漂う国産ヒノキの香りには、自律神経を安定させ、ストレスを軽減するリラックス効果が科学的に実証されています。
- 優れた機能性:11㎡という限られた面積でも、木本来が持つ「調湿効果」や「消臭効果」をしっかり発揮。多くの人が出入りする空間を常にカラッと心地よく、クリーンに保ちます。
ウッド・チェンジが変えるみらいのカタチ

衣類や油、そして日本の「木」。姿やかたちは違えど、どれも「限りある資源を大切に使い、次の世代へつなぐ」という共通の想いで結ばれています。
環境貢献スペース「みらいのたねステーション」にMokkunが調和し、訪れる地域の皆様に木の温もりと環境配慮の大切さを伝える一助となれれば、これほど嬉しいことはありません。
ご採用いただきました阪急阪神不動産様、この度は素敵な空間づくりにMokkunを選んでいただき、本当にありがとうございました!