その他

羽目板の部屋でマインドマップしてみた

博士博士~!
木の香りを嗅ぐと考える力が上がるって本当だか?
ウッディ気になる!!

やあウッディ。
それはとてもいい質問だね!
今回は羽目板の部屋とクロスの部屋を使って実験をしてみよう!

そんなわけで…
羽目板の部屋で
”マインドマップ”
実験してみた。

実験棟のヒノキ(羽目板)・スギ(羽目板)とクロスの部屋で、数分で単語を記憶し、記憶できた単語の数で違いはあるのか比べる。

実験棟で1秒おきに表示される15単語を記憶し、2分間後に記入する。記入できた単語の数で記憶力の違いがあるのか確かめる。

過去にも行った「連想ゲーム」=「マインドマップ」

マインドマップという言葉をご存知でしょうか。

マインドマップは、一つお題があり、そのお題に対して思いつく限りのワードを連想して書いていくというものです。


ちなみにこれ、以前は「連想ゲーム」と呼んでいました。
どこで呼んでいたかというと、Mokkunラボの森林浴ルームで行った実験『森林浴ルームで連想ゲームしてみた』。こちらですね。


< 森林浴ルームの過去の実験はこちらから

なのでマインドマップというのは、以前は名前が分かっていなかったあの連想ゲームと同じ実験です。
あの時を振り返ると前は一人で行った実験を、今回は3人で行えたということで、実験のデータ数が増えてうれしい限りです。

一人で勝手に感慨深いものを感じてしまいますが、とはいっても、まだ少ないのでもっと増やしていけたら!という野望を忘れずに、これからも社内実験続けていきたいと思います。

なぜ、マインドマップなのか。

序盤に締めのような言葉を書いてしまいましたが、実験について書いていくのはここから。

なぜマインドマップを今回もやることにしたのか。
というと、Mokkunラボチームも普段は一会社員として働いていて、実験だけを行っているわけじゃないので、こう思ったりするわけです。
「木の香りのある部屋で仕事したら、面白いネタが浮かんできたりしないかなぁ~」なんて。

もちろん本当に単純な話ですが…。
ただ、社外の実験を含めMokkunや木の香りが「実はすごい!」と聞くと、仕事で行き詰っている時こそ、ふとそんな思いがよぎったりします。

さて少し話はそれましたが、木の香りを嗅ぎながら作業することによって、作業効率があがったり、もっというと考える力や想像力がさらに働いたりするといいのではないかと思ったわけです。

そこで思いついたのが、前回も行ったマインドマップ。(連想ゲーム。

この方法は本当に公的な実験や大学の研究でも用いられることもあるということは前回も聞いていたので、そういった面は安心しつつ(遊んでいるわけではありませんよ~)、実験スタートです。

結果◎ 3人とも同じ形のグラフに。

今回は、それぞれの部屋で3セット (1セット:1お題 5分) 行いました。

結論からいくと下記のようになりました。

縦軸の数字は実際に書いた単語の数です。
結果はグラフを見てもらってもわかる通り、3人とも同じようなグラフの形に。

お題はネットでランダムでお題が出てくるサイトを活用させてもらい、機械的にお題にしたので作った本人の趣向が働いているわけではないのですが、それぞれの部屋のお題は共通なので、作ったお題にみんなが左右されたということも考えられます。
ただそこは社内実験なので少し甘くみてくださいね。

3名とも等しくヒノキの部屋で一番多く書けており、次にスギ・クロスの順番です。
ここからうかがえるのはおそらく、考え事をする・何か想像力を膨らましたい仕事をしたい時は、ヒノキの香りがする部屋で行った方良いのではないかということです。

あらためて、3人の平均も見てみましょう。

個々のそれぞれの結果と当然ながら同様のグラフの形。
結果としてはMokkunラボチームとしては喜ぶ形となりました。

しかしやはりもう少し実験人数を増やして行いたいところ…。

また今回は羽目板の状態で行いましたので、次はMokkunのバージョンでも行いたいところです。
頑張ります!!