モックン

Mokkunで鰹節の臭いを消臭できるのか

博士博士~!
Mokkunって消臭効果があるって聞いだが、本当?
ウッディ気になる!!

やあウッディ。
それはとてもいい質問だね!
じゃあ実際にMokkunを使って実験してみよう!

そんなわけで…
Mokkunで
”消臭”できるか
実験してみた。

Mokkunの消臭性能を調べるために、様々な臭いを使って実験する。

プラスチックボトルの中に「鰹節」を入れたものを2つ用意し、そこにそれぞれロスとMokkunを入れて数分後匂いがどちらが強く感じるかを何人かに体験してもらって比較する。

実験に選ばれたのは「鰹節」

まずは一般的な鰹節を用意。本日は自宅から持参した鰹節が何と引出しの中に入っている。食事時以外に鰹節を触ったことはないし、まして会社内で鰹節を触るなんて、違和感しかない。

とはいっても、生粋の日本人である私は鰹節の出汁の香りが大好きだ。これだったら何気なく香ってきても、はたまた実験として強制的に臭いを嗅がされてもさして嫌な気持ちは起こらない。これなら、他の社員も実験に協力してくれるだろう、そんな安易なところから消臭実験のツールとして「鰹節」が選ばれたのだ。

実験道具の紹介。

早速プラスチックボトル2つに同量の鰹節を入れる。が、適量が想像できない…

とりあえずあんまり大量に入れて消臭効果が感じられないといけないと思いつつ、一つまみ程度入れてみる。その中にそれぞれ「Mokkun」と「クロス」の試験体を入れてみた、この状態で少し放置。

しばらくたった後で二つの香りを嗅ぎ比べてみた。


「なんだか、Mokkunのほうが鰹節の香りが弱いような気がする!!」

一瞬笑みがこぼれた。がしかし、これは個人的な私情が自分の感覚を狂わせているかもしれない。良く考えてみれば、人が香りを感じる強さを数値化できるはずもないし、またその香りの感じ方は人の嗅覚の能力によるので、同じように感じているとも限らない。極めて難しい実験なのだ。

これは私の市場などに惑わされている場合ではない。より多くの人に体感してもらうしかない。

それから何人もの社員に香りを嗅ぎ比べてもらった。嗅覚が鈍い人を除いて大半の社員がMokkunのほうが香りが弱いと簡素を言ってくれた。でもちょっと待って。この社員たちも自社製品に対して公平な判断ができているかというと、少し願望が入っている可能性もある。

目隠しでMokkun 格付けチェック

そこで思いついたのが、目隠し作戦だ。目隠しによって視覚をなくすことで、より嗅覚が研ぎ澄まされるかもしれないし、さらには目からの情報が遮断されるので、えこひいき的な感情は働かなくなる。これこそ公正な判断ができる実験方法だ。まるでどこかのテレビ番組の「格付けチェック」だ。

さっそく目隠しして試してみる。

まずはひとつめのボトルの香りを嗅ぎ、続いて二つ目のボトルを嗅ぎ比べた。「こっちだ!こっちがMokkunに違いない!」自信を持ってそう決めて目を開けたその瞬間、思わずガッツポーズが飛び出した。わたしが匂いが少ないと感じた方がまさしく「Mokkun」の入ったボトルだったからだ。

一瞬だけだが、あの格付け番組で歓喜する芸能人の気持ちが分かった。

そんなバタバタ社内実験ではあるが、目隠しをして臭いを嗅ぎ比べてもらった結果、かなりの確率でMokkunの入っている方のボトルを言い当てることができた。
素晴らしいMokkunの消臭性能を目の当たりにした実験だった。

人数 合否 
1
2×
3
4×
5
6
7
8
9
10
11
12×

多孔質材料 とは・・・

ここで豆知識。
なぜMokkunは消臭できる力があるのでしょうか。それはMokkunの主原料でもある木材に意味があります。木材は多孔質材料なのです。
では多孔質とは何なのでしょうか。多孔質材料(たこうしつざいりょう、porous medium)とは、細孔が非常に多く空いている材料のことです。(ウィキペディアより)

つまり物質の中に小さな穴がとてもたくさん開いた状態の物なので、そのなかに匂いの素である粒子が入り込んで吸着することができるのです。さらにMokkunは木材を細かく粉砕しているので、一般的な木材に比べて表面積も増えており、さらに吸着できる力があります。
ですが、一旦吸着された物質は臭いの素を分解するわけではないので、定期的にお部屋を喚起することで吸着された臭いのもとを脱着することも重要になるのです。

アンモニアなどの物質の脱臭効果も同じ原理によるものです。ちなみにMokkun関連製品でもある、Clean Airはこういったアンモニアなどのにおい成分を完全に分解してしまう力がある優れものなのです。強力で急激な消臭を必要とされる場合には、ぜひClean Airをお試しください。