快眠健康空間

木質空間を作る壁材Mokkun Create woody space

木を内装に使うことで暖かいという印象を与え、
血圧や心拍など体にも影響があることがわかっています。
また“睡眠”というキーワードにこだわり、
木を内装に使うことで得られる効果について調査しました。
その結果、様々なデータから「木の塗り壁Mokkun」を取り入れることで、
快眠効果が得られる可能性が見えてきました。

木質化率による快眠効果に差はあるのか?

内装木質化率の違う3つの部屋( 木質化率0%・45%・100%) に宿泊した時の睡眠状態について調査を行った結果、木質化率0%に比べ45%・100%ともに「熟睡時間」と「知的作業」の両方でよい効果があったという実験データがあります。しかし、木質化率45%が100%よりも若干ですが数値が増加している点にご注目ください。木質化率を上げれば上げるほど、結果がよくなるわけではく、最適な木質化率があるようです。

なぜ100%の木質化では快眠効果が下がるのか?

木質化率が高くなれば、香りを好ましいと感じる割合は増えてリラックスできる傾向があります。しかし、その一方で全面を木質化すると暗い印象や圧迫感があるため、見た目の好ましさが低下することがあります。

交感神経とは

体の機能を調節する自律神経には、緊張時や興奮時に活発になる交感神経と、リラックス時や休息時に活発になる副交感神経があります。昼間は交感神経が優位になり、夜間は副交感神経が優位になるというのが理想であり、時間帯に応じたバランスを適切に保つことが重要です。本来あるべき自律神経のバランスが乱れていると、寝つきや睡眠中の活動に悪影響をおよぼしてしまいます。

大切なのは本物の「木」であること

見た目は同じ木質化率で、それぞれ無垢材と木目柄のものを使用した部屋で、睡眠に与える影響を比較実験したデータがこちらです。この実験から、見た目だけの木質化だけでなく実際の木質化が睡眠に対して重要であることがよくわかります。無垢材が睡眠に適していることが明らかになりました。

Mokkunは、見た目にも
ちょうどいい木質化

見た目は同じ木質化率で、それぞれ無垢材と木目柄のものを使用した部屋で、睡眠に与える影響を比較実験したデータがこちらです。この実験から、見た目だけの木質化だけでなく実際の木質化が睡眠に対して重要であることがよくわかります。無垢材が睡眠に適していることが明らかになりました。

出典: 平成29年 健康・省エネ住宅を推進する国民会議 報告資料 慶應義塾大学理工学部伊香賀教授の研究室の実験データ