プチモックン

Petit Mokkunとはabout

木の塗り壁Mokkunという
商品から生まれました。 本来、新築やリフォームの際に
壁に塗る商品で 木粉を50%以上含む
100%天然素材でできた 体にも環境にも良い塗り壁材です。 この商品はそんなMokkunを
ちょっとだけ使い、 写真たてなどに塗っていただける
DIY用のMokkunです。 あなただけの
オリジナルの壁を作りませんか?

商品概要Overview

Petit Mokkun

内容量 25g
樹種 ヒノキ
タイプ チップ
定価 500円

特徴

木粉50%以上を配合した塗り壁材から生まれました。 木粉、火山灰やでんぷんのりなどの100%天然素材で作られています。

性能

調湿性能、消臭性能、忌避効果、保湿性能があり、木の香りによる癒し効果も期待できます。

注意事項Notes

  • 本製品は鉄に反応します。 製作時に鉄製の道具は使用しないでください。
  • 水のかかりやすい場所や、湿気の多い場所での使用は避けてください。
  • 乾燥に時間がかかります。通気性を良くし、十分に乾燥させてください。 カビの原因となる可能性があります。
  • 材料は一回で塗りきってください。塗り継ぎを行うと色むらが生じることがあります。
  • 誤って口や目等に入ることのないようご注意ください。 誤って飲み込んだり、目に入った場合は綺麗な水で良く洗い、直ちに医師の診断を受けてください。
  • 購入日から半年以内に使用してください。
  • 幼児の手の届かないところに保管してください。

準備するもの

PetitMokkun 1袋で25gです。おおよそA4サイズの写真たてが塗れます。
1袋で100ml必要です。
バケツ プラスチック製のものを使用してください。鉄製のものは変色する可能性があるので使用しないでください。
ヘラ キッチンにあるヘラや、工作用のヘラで塗れます。
写真たて 後ろがプラスチック製以外のものを使用してください。プラスチック製ですとPetitMokkunがくっつかない可能性があります。
装飾 自分でつけたいものを集めてください。また、絵の具で簡単に染めることもできます。

作り方

  1. プラスチック製のバケツを用意します。
    鉄製のものを変色の原因となる可能性があるため使用しないでください。
  2. バケツの中にPetitMokkunを入れてください。
  3. PetitMokkunが入ったバケツの中に水を入れます。
  4. 水を入れたらヘラで混ぜます。
    しっかりと混ぜてください。
  5. 混ぜ終わったら準備は完了です。
    色を付けたい場合はこの状態に入れてください。
    絵の具の場合ですと白色を混ぜてから、好きな色を入れていただくと綺麗に染まります。
  6. A4サイズ写真たてを用意します。
    また小さいサイズの写真たては2枚分塗れます。
  7. 後ろが左の写真のような写真たてを用意します。
    この時に後ろがプラスチック製のものですと、PetitMokkunがはがれてしまう可能性があるので使用しないでください。
  8. 作ったPetitMokkunを写真たてにヘラで塗っていきます。
  9. 均一になるよう綺麗に縁まで塗ります。
    中心部にPetitMokkunを多く塗ってしまいますと、乾燥するときに変形してしまう原因となるため、出来るだけ均一の厚みで塗ってください。
  10. 装飾をします。
    タイルやフックなど完全には止まりませんが、場所を決めておいてください。
  11. しっかりと乾燥させます。
    水分を多く含んでいるのでしっかりと風や太陽の光が当たるところで乾燥させてください。
    最低でも半日以上乾燥させてください。
    扇風機で風を当てながら乾燥させると少し速く乾燥します。
  12. 完成です。

鍵掛け

鍵掛けを作りました。
小さいバケツには判子や自転車の鍵などちょっとしたものも入れれます。

POINT

左上の花はPetitMokkunを塗る間でグルーガンで固定してから塗りました。

アクセサリーディスプレー

ネックレスやピアスを掛けれる壁を作りました。
また、小さいバケツの中にはピンも入れれます。

POINT

A4の写真たてを縦にするとネックレスがまっすぐに掛けられるように作れます。

写真たて

写真やメッセージが磁石で挟めるように作りました。
磁石をPetitMokkunのほうに貼り、磁石のついた花で写真をとめています。

POINT

PetitMokkunを乾燥させた後、貼った磁石が簡単に取れてしまうので、木工用ボンドでくっつけました。

鍵掛け

鍵と判子入れの横には、磁石で写真をはさめるようにしておきました。
ちょっとした伝言版にもできます。

POINT

PetitMokkunを練った後、白い絵の具で染めてから、その後に青色を少し入れました。
その都度ムラができないように丁寧に混ぜてもらえば、自分の思ったとおりの色が塗れます。